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LINE広告のバナーサイズ・画像一覧を解説

編集部
2025.02.11更新
2024.03.18初出
LINE広告のバナーサイズ・画像一覧を解説

本記事では、LINE広告で利用できる画像やバナーサイズ。そして種類について解説しています。

はじめにLINE広告は、LINEアプリのトークリストやLINE NEWSなど。このように、さまざまな場所に広告を出すことができます。そして、多くのユーザーに商品やサービスをアピールするチャンスが広がります。

ただし、フォーマットによってクリエイティブの形。あるいは大きさに制限があります。そのため、それぞれの特徴をよく理解しておくことが重要です。

特に、LINE広告のバナーサイズや画像について知りたい、という方。まずはこの記事を参考にしてみてください。

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LINE広告で利用できる画像・バナー一覧

LINE広告  画像 バナー 一覧

さて、LINE広告ではどのような画像やバナーが使えるのでしょうか。

ここでは、静止画と動画に分けて紹介します。

静止画

まずLINE広告で利用できる静止画のサイズです。具体的には以下のとおりです。

掲載面 画像
Card
(1200×628px)
Square(1080×1080px) カルーセル(1080×1080px) 画像(小) 画像(アニメーション)
トークリスト ×
LINE NEWS ×
LINE VOOM × ×
ウォレット × × ×
LINEポイントクラブ × ×
LINEショッピング × × ×
LINEチラシ × × ×
LINEマイカード × × × ×
ホーム ×
LINE Monary × × ×
LINE レシート ×
LINEオープンチャット × × ×
LINEファミリーアプリ × × ×
LINE広告ネットワーク × × ×

また、画像の入稿規定は下記になります。

  • フォーマット:PNG。あるいはJPEG。
  • ファイルサイズ:10MB以下

参考元:LINE広告のクリエイティブサイズ 入稿規程と制作ポイントを解説|LINEヤフー for business

動画

次に、LINE広告で利用できる動画のサイズです。具体的には以下のとおりです。

掲載面

Card16:9 Square1:1 Vertical9:16
トークリスト × × ×
LINE NEWS
LINE VOOM
ウォレット ×
LINEポイントクラブ ×
LINEショッピング ×
LINEチラシ ×
LINEマイカード × ×
ホーム ×
LINE Monary ×
LINE レシート ×
LINEオープンチャット × ×
LINEファミリーアプリ
LINE広告ネットワーク

そして動画は、16:9、1:1、9:16の比率で利用が可能です。

また、動画広告の入稿規定は下記になります。

  • 動画:H.264、メイン/ハイプロファイル推奨、正方画素、固定フレームレート、プログレッシブスキャン
  • 音声:AAC、128kbps以上推奨、モノラル。あるいはステレオ。
  • フレームレート:最大30fps
  • フォーマット:mp4
  • 解像度:最大1080p
  • ビットレート:最大8Mbps
  • 時間:最大120秒(最低5秒以上)
  • ファイルサイズ:最大100MB

参考元:LINE広告のクリエイティブサイズ 入稿規程と制作ポイントを解説|LINEヤフー for business

LINE広告の各フォーマットとサイズ

LINE広告 各フォーマット サイズ

次に、LINE広告ではフォーマット別に広告を掲載できます。しかし、それぞれに特徴があります。よって、事前にフォーマットを確認しておく必要があります。

まずLINE広告のフォーマットは、主に次の6つです。

  • Card
  • Square
  • Vertical
  • カルーセル
  • Small Image
  • 画像(アニメーション)

では、サイズも含めて下記で解説します。

Card

はじめに「Card」は長方形フォーマットです。まずサイズは、静止画の場合はW1200×H628px。そして動画の場合は画面比率16:9です。こちらでは、静止画ではLINEのすべての配信面。そして動画ではLINEオープンチャット以外の配信面に対応可能です。

掲載面 静止画 動画
Card(1200×628px) Card(16:9)
トークリスト ×
LINE NEWS
LINE VOOM
ウォレット
LINEポイントクラブ
LINEショッピング
LINEチラシ
LINEマイカード
ホーム
LINE Monary
LINEオープンチャット ×
LINEファミリーアプリ
LINE広告ネットワーク

さてCardのサイズは、Squareと同様、主要サイズの一つとされています。加えて、ほぼすべての配信面で使えるのはもちろんのこと。特に、静止画のサイズW1200×H628pxは汎用性が高いです。例えば、Facebook広告のフィードやGoogle、ヤフーのレスポンシブディスプレイ広告などでも使用可能です。そのため、まずはこのサイズを押さえておくとよいでしょう。

また、必要なアセットは次のとおりです。

  • タイトル:20字以内(半角全角問わず)
  • ディスクリプション:75字以内(半角全角問わず)

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

Square

次に「Square」は、正方形のフォーマット。具体的には、静止画でW1080×H1080pxのサイズ。そして動画の画面比率は1:1。加えてCard同様、ほぼすべての配信面で使えます。

掲載面 静止画 動画
Card(1080×1080px) Card(1:1)
トークリスト ×
LINE NEWS
LINE VOOM
ウォレット
LINEポイントクラブ
LINEショッピング
LINEチラシ
LINEマイカード × ×
ホーム
LINE Monary
LINEオープンチャット ×
LINEファミリーアプリ
LINE広告ネットワーク

またSquareの静止画サイズ1080×1080px。例えば、Facebook広告のほぼすべてのフォーマットやInstagram広告のフィード広告にも利用可能。そのため、用意しておくと便利です。

一方、Googleやヤフーのレスポンシブディスプレイ広告の正方形フォーマットはそのまま使えません。よってサイズを変更する必要があります。

また、必要なアセットは下記です。

  • タイトル:20字以内(半角全角問わず)
  • ディスクリプション:75字以内(半角全角問わず)

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

Vertical

続いて「Vertical」は動画専用フォーマットです。こちらでは、画面比率は9:16(135×240px~1080×1920px)。そして配信面は、LINE VOOM(旧タイムライン)のみと限定されています。

掲載面 動画
Vertical(9:16)
トークリスト ×
LINE NEWS
LINE VOOM
ウォレット ×
LINEポイントクラブ ×
LINEショッピング ×
LINEチラシ ×
LINEマイカード ×
ホーム ×
LINE Monary ×
LINEオープンチャット ×
LINEファミリーアプリ
LINE広告ネットワーク

特に、LINE VOOMは広告効果の高い配信面です。そのため、商品・サービスが動画とマッチする場合。まず積極的に利用してみましょう。

また必要なアセットは次のとおりです。

  • タイトル:20字以内(半角全角問わず)
  • ディスクリプション:75字以内(半角全角問わず)

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

カルーセル

そして「カルーセル」。具体的にはスライド式フォーマット。こちらでは、最大10枚の正方形画像を掲載可能。そして1080×1080pxの静止画のみ使えます。

掲載面 静止画
1080×1080px
トークリスト ×
LINE NEWS
LINE VOOM
ウォレット ×
LINEポイントクラブ
LINEショッピング ×
LINEチラシ ×
LINEマイカード ×
ホーム
LINE Monary ×
LINEオープンチャット ×
LINEファミリーアプリ ×
LINE広告ネットワーク ×

まずカルーセルはCardやSquareより配信面が少ないです。しかし、複数の商品、ストーリーでの紹介に最適。また商品・サービスをバリエーションで紹介。そしてストーリーの分割などに活用できます。はじめにクリエイティブを作る際。まず初見の1,2枚目に注力しましょう。そして続きが見たくなる工夫をするのがポイントです。

そしてLINE Dynamic Adsへの配信も可能。加えて長方形や動画は入稿できません。しかし、Squareで利用している静止画をカルーセルに流用可能です。

また必要なアセットは下記です。

  • タイトル:20字以内(半角全角問わず)
  • ディスクリプション:40字以内(半角全角問わず)

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

Small Image

そして「Small Image」(画像(小))。具体的にはトークリストの一番上に表示される配信枠です。こちらでは、静止画のみが使用できます。そしてサイズは600×400pxとなります。

掲載面 静止画
画像(小)
トークリスト
LINE NEWS
LINE VOOM ×
ウォレット ×
LINEポイントクラブ ×
LINEショッピング ×
LINEチラシ ×
LINEマイカード ×
ホーム
LINE Monary ×
LINEオープンチャット
LINEファミリーアプリ
LINE広告ネットワーク

特にこのサイズは他媒体で利用することがあまりありません。そのため、Small Image専用として作成する必要があります。

そしてSmall Imageの画像以外の構成です。具体的には下記のとおりです。

  • タイトル:20文字以内(半角全角問わず)
  • 長いタイトル(1行目):35字以内(半角全角問わず)
  • 長いタイトル(2行目):35字以内(半角全角問わず)
  • 企業名:LINE公式アカウントの名称
  • アクションボタン:任意で設定

またSmall Imageの場合。まず広告が表示される場所に応じ「タイトル」または「長いタイトル」が表示される仕様となっています。

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

画像(アニメーション)

最後に「画像(アニメーション)」。具体的にはトークリストに対応した動きを表現できるフォーマット。こちらでは、静止画のみが使用できます。そしてサイズは600×400pxです。

掲載面 静止画
画像(小)
トークリスト
LINE NEWS ×
LINE VOOM ×
ウォレット ×
LINEポイントクラブ ×
LINEショッピング ×
LINEチラシ ×
LINEマイカード ×
ホーム ×
LINE Monary ×
LINEオープンチャット ×
LINEファミリーアプリ ×
LINE広告ネットワーク ×

まずこのサイズはファイル形式が「PNG (APNG)」となっています。そしてLINE Creative Labで作成することができます。また画像(小)を配信している場合。例えば、一部を動かしたりするなどして低コストで作成も可能です。

具体的には、必要なアセットは下記のとおりです。

  • タイトル:20文字以内(半角全角問わず)
  • 長いタイトル(1行目):17字以内(半角全角問わず)
  • 長いタイトル(2行目):17字以内(半角全角問わず)

また画像(アニメーション)の場合。まず広告が表示される場所に応じて、「タイトル」または「長いタイトル」のどちらかが表示される仕様となっています。

参考元:LINE広告の効果を高めるクリエイティブの制作&運用のコツ|LINEヤフー for business

LINE広告の画像入稿時のポイント

LINE広告 画像入稿 ポイント

さて、ここではLINE広告で画像を入稿するときのポイントのついて解説します。まず下記を参考に入稿してみてください。

  • はじめに静止画と動画をうまく使い分ける
  • 次にメリットや共感を得られる工夫をする
  • 続いてユーザビリティーの低い画像は使わない
  • そしてユーザーが不快と感じる画像は使わない

では、それぞれ解説します。

静止画と動画をうまく使い分ける

はじめにLINE広告で画像を入稿する際。まず静止画と動画をうまく使い分けるのがポイントです。具体的には、静止画は伝えたいメッセージをシンプルでダイレクトに表現できます。一方、動画はより詳細な情報の提供。ほかには、ストーリーテリングに適しています。

次にメリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット デメリット
静止画 ・まずリーズナブルに制作できる

・次にアピールポイントを絞り込める

・続いて他の広告媒体にも流用しやすい

・とりわけ伝えられる情報が少ない
動画 ・より多くの情報を伝えられる

・まずユーザーの興味を引きやすい

・まず制作に手間や時間がかかる

はじめにそれぞれの特徴を理解しましょう。そして状況に応じて選ぶとよいでしょう。加えて、広告の目的。そしてターゲットユーザーについて把握しておくことも重要です。

メリットや共感を得られる工夫をする

次に広告効果を高めましょう。まずユーザーにとっての明確なメリットの提示。そして共感を得られるコンテンツの提供が欠かせません。

例えば、「商品・サービスがどのようにユーザーの問題を解決するか」。ほかには「生活を豊かにするか」などを考えます。さらに、テキストと画像でわかりやすく表現していきます。そしてしっかりユーザーにアピールするとよいでしょう。さらに、実際のユーザーレビューや成功事例を取り入れます。それにより、信頼性と説得力が高まります。

ユーザビリティーの低い画像は使わない

続いて画像はユーザーにとって見やすく使いやすいことが重要です。例えば、「読み込みに時間がかかる」。あるいは「解像度が低く不鮮明」。ほかには、「過度に複雑で内容が理解しにくい」などの場合。これによって、ユーザーの興味を失わせることでしょう。さらに、広告のパフォーマンスを低下させる可能性があります。

特に実際には操作ができないケース。例えば、「できるように見えるデザイン」。あるいは「フリー画像の商標文字(透かし)が入ったままで見づらい画像」など。これらは、ユーザビリティーが低くなります。そのため、画像には十分に注意する必要があります。

ユーザーが不快と感じる画像は使わない

最後にユーザーが不快と感じる画像の使用です。まず、ブランドイメージに悪影響を及ぼします。加えて、広告効果を著しく損なうことにもなります。

特に、グロテスクで過度に挑発的な画像。ほかには、差別的。あるいは偏見に満ちた表現など。これらは不適切なコンテンツとみなされます。よって、審査に落ちる恐れがあります。そのため、画像の選別には注意が必要です。はじめに商品・サービスを表現するとき。まず、このような画像は使わないようにしましょう。

LINE広告の成果にお困りではないでしょうか?

さて、下記についてお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
まず現状の費用対効果に不満
次に効果改善のための提案が欲しい
そして成果状況をこまめに報告
さらに小さなことも相談できる

はじめにLINE広告のお悩みをお聞かせてください。まず経験豊富なコンサルタントがビジネス理解を徹底した上で無料診断を行います。そして売上や利益を第一優先した改善施策を提案いたします。

まとめ

画像 バナー  一覧

さて、いかがでしたでしょうか?はじめにLINE広告で画像を利用する場合。まず配信面に応じたフォーマットが必要です。また、静止画と動画でもフォームが異なります。そのため、あらかじめ詳細を把握しておくことが重要です。

具体的には配信面で掲載できるフォーマットに「Card、Square、Vertical、カルーセル、Small Image」の5つがあること。それにより、利用できる大きさがそれぞれ異なること。特に、他の広告媒体にも流用したい場合。加えて、汎用性が高いCard。あるいはSquareのサイズにしておくととても便利です。また広告効果を高めるために。まず商品・サービスの内容と配信したい面を検討しておく。そして掲載するフォーマットに整えたクリエイティブを作成しましょう。

したがって広告を作成する際。例えば、静止画と動画をうまく使い分けたり。あるいはメリットや共感を得られる工夫をしたりしてみましょう。加えて、ユーザビリティーが低くユーザーが不快に感じるような画像は使用しないようにするのがポイントです。

まずLINE広告に出稿する際には、今回の記事を参考に画像を作成してみてはいかがでしょうか。

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