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LINE広告の配信面とは?種類や特徴について解説!

編集部
2025.02.19更新
2024.07.31初出
LINE広告の配信面とは?種類や特徴について解説!

LINE広告は、7万2千を超えるアカウントを持つ、人気の高い広告プラットフォームです。よくLINEアプリ内でのみ広告が配信されていると思われがちですが、実際にはさまざまな配信面で広告を配信できます。

LINE広告を運用する場合、どの配信面に広告が配信されるのか、また各配信面を知っておきたいという方も多いのではないでしょうか。今回は、LINE広告の配信面について、種類や特徴を解説します。

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LINE広告の配信面は2種類

LINE 種類

まずLINE広告の配信面には、主にLINE広告(配信面)」「LINE広告ネットワークの2種類があります。「LINE広告(配信面)」では、コミュニケーションアプリ「LINE」や関連アプリに広告が表示されます。

一方、「LINE広告ネットワーク」の場合。料理レシピサービス「COOKPAD」や女性向け体調管理アプリ「ルナルナ」など、さまざまなジャンルの外部アプリに広告が配信されます。広告運用時は、この2つの配信面から選択ができ、両方を選ぶことも可能です。

ただし、個別のアプリやサービスを指定することはできません。「LINE広告」と「LINE広告ネットワーク」の配信面は、広告グループの作成時に設定できます。まずは広告予算や目的に合わせて、両方の配信面を併用するか、どちらか一方に絞って出稿するかを決めるとよいでしょう。

LINE広告(配信面)

LINE広告(配信面)では、コミュニケーションアプリ「LINE」本体への広告配信に加え、「LINEクーポン」「LINE NEWS」のような関連アプリにも広告を配信できます。それぞれの詳細は下記で紹介します。

LINE広告ネットワーク

LINE広告ネットワークでは、国内最大級の料理レシピプラットフォームである「クックパッド」や、天気予報アプリ「ウェザーニュース」、女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」など、多種多様なジャンルの外部アプリに広告を配信できます。

LINEネットワーク

参照元:LINE Business Guide 2022年10月~2023年3月版

ただし、LINE広告ネットワークでは特定のアプリのみへの配信指定はできません。例えば、飲食関連の広告をクックパッドだけに表示するなどの設定はできません。この場合、LINE広告の管理画面でセグメント設定をおこないます。それにより、ターゲットユーザーに適した広告配信が可能になります。

LINE広告ネットワークを活用する際は、どのアプリに表示されてもターゲットユーザーにリーチできるよう、適切なセグメント設定をおこなうことが重要です。

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LINE広告の配信面一覧

配信面 一覧

ここからは、LINE広告の配信面一覧を紹介します。

ホーム

まずLINEアプリのメイン画面である「ホーム」。友だちリストやファミリーアカウントへのアクセス、各種サービスへの窓口としての機能を担っています。

この画面は、ユーザーのニーズに合わせて自由にレイアウトの変更が可能です。画面下部には広告枠が設けられており、ここを活用してユーザーにリーチできます。

一覧 ホーム

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

トークリスト

次に、LINEのチャット画面で最も目立つ位置にある「トークリスト」。こちらの最上段に広告を配信することも可能です。この枠に表示される広告は、通常のトークルームと同じようなデザインになっています。こちらをタップすると、商品やサービスのランディングページへと移動します。

LINEは日本国内で非常に多くのアクティブユーザーを抱えています。そのなかでも、チャット画面はアクセス頻度の高い場所の一つです。実際、LINE広告のなかでもこの枠の占めるシェアは50%以上にもおよびます。頻繁にチェックされるチャット一覧の先頭に広告を表示します。そのため、他の枠と比べてもユーザーの注目を集めやすいといえるでしょう。

一覧 トークリスト

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINE NEWS

続いて「LINE NEWS」。月間アクティブユーザー数が7,700万人(2021年8月時点)を超えるニュースプラットフォームです。政治、経済、エンターテインメントなど、多ジャンルのニュースが無料で閲覧できます。広告はそれらの記事ページ上に表示されます。そのため、ユーザーの目に留まりやすいのが特徴です。

また、LINE NEWSを利用するユーザーは、一般ユーザーと比べて購買意欲が高い傾向にあることがわかっています。

LINE広告 配信面 一覧 LINEニュース

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINE VOOM

「LINE VOOM」は、人気の高いショート動画プラットフォームです。このサービス上では、外部サイトへの誘導やダイレクトレスポンス。ほかにはアプリのダウンロード促進などを目的とした広告を掲載できます。ユーザーが短い動画を投稿したり視聴したりできるLINE VOOM。こちらでは、動画形式の広告を自然な形で配信が可能です。

また、LINE公式アカウントをブロックしているユーザーにもリーチできます。

LINE広告 配信面 一覧 LINE VOOM

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

ウォレット

LINEアプリ内の「ウォレット」タブ。ユーザーの資産管理やお金のやりとりを一つの場所でおこなえる機能です。なかでも中心的な役割を担っているのが、「LINE Pay」です。その他、LINEが提供するさまざまな金融サービスへのアクセスを可能にしています。

広告は、ウォレット画面の下部に設けられたバナースペースに表示されます。そして、LINEの決済システムを利用するユーザーに効果的にアプローチできます。

LINE広告 配信面 一覧 ウォレット

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEマンガ

続いて「LINEマンガ」です。スマートフォンやタブレットで手軽にマンガを楽しめる人気電子コミックサービスです。

このLINEマンガの特徴は、オリジナル作品や独占配信作品、先行配信作品など。他のプラットフォームでは読めない1,500タイトル以上の豊富なラインナップです。有名作品も多数あるため、幅広いユーザーに向けた広告配信ができます。

LINE広告 配信面 一覧 LINEマンガ

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEポイントクラブ

「LINEポイントクラブ」は、LINEが提供するポイントプログラムです。

ユーザーはLINEのさまざまなサービスを使ったり、公式アカウントをフォローしたり、動画を見たりすることでポイントを貯められます。主な利用者層の40代から50代のユーザーに向けて、効果的な広告配信が可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEポイントクラブ

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINE Monary

「LINE Monary」は、お金に関するさまざまなテーマ(節約術、保険、投資など)の情報を提供するサービスです。利用者の60%は女性で、特に20代から40代のユーザーが多くを占めています。ですが、幅広い年齢層のユーザーにも利用されています。

広告の配信箇所は、ホームフィード、記事一覧ページ、記事ページの3つです。主に保険・投資・節約など、お金に関連するトピックを扱った広告配信が可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINE Monary

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEチラシ

「LINEチラシ」は、従来オフラインで配布されていた折込チラシをデジタル化したものです。そして、ユーザーの興味や生活エリアに応じパーソナライズして配信するサービスです。

自宅でお買い物の計画を立てる際や、店舗で商品を選ぶ際に利用されやすい傾向があります。LINE広告を通じて掲載することで、購買意欲の高いユーザーにアプローチできます。広告の配信箇所は、チラシのTOPページと商品ページの下部です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEチラシ

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEクーポン

「LINEクーポン」は、全国約5万店舗(2020年9月時点)の飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レジャー施設などで利用可能なクーポンを提供するサービスです。利用者の70%は女性で特に40代から50代のユーザーが全体の6割を占めています。

広告はクーポン表示画面の下部に表示されます。よって、ユーザーがクーポンを閲覧する際に、同時に広告を見ることが可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEクーポン

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEマイカード

次に「LINEマイカード」。店舗のポイントカードや会員証などを一元管理できるサービスです。ユーザーの約60%が女性、約40%が男性で、10代後半から50代以上まで幅広い年齢層に利用されています。

広告の配信箇所はポイントカードを管理する画面の下部です。日常生活やお得情報に敏感なあらゆるユーザーに対して効果的な広告リーチが可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEマイカード

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEショッピング

「LINEショッピング」は、LINEアプリ内で利用できるオンラインショッピングサービスです。ファッション、雑貨、スポーツ用品、インテリアなど、約1,800のショップから商品を購入できます。2017年6月のサービス開始以来、取り扱い商品数の拡大や機能の改善を続けています。現在では1億点以上のアイテムを取り揃えています。

広告は商品一覧ページに配信され、多くのユーザーが訪れるこのページに広告を掲載することで、効果的なプロモーションが可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEショッピング

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEオープンチャット

「LINEオープンチャット」は、同世代や同じ興味を持つ人々が集まり、会話や情報のやりとりを楽しむことができるチャットプラットフォームです。

2019年に正式にサービスが開始されて以来、安心・安全に利用できる環境作りを重視しながら運営されており、多くのユーザーに親しまれています。

LINE広告 配信面 一覧 LINEオープンチャット

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINEファミリーアプリ

「LINEファミリーアプリ」は、LINEが提供する多様なアプリメディアを包括する広告配信先です。ゲーム、ツール、カメラ、アバターコミュニケーションなど、さまざまなカテゴリのアプリが含まれており、幅広いユーザー層にリーチできます。

LINE広告ネットワークと同様に、月間アクティブユーザー9,700万人以上(2024年3月末時点)から得られる膨大なデータを活用することで、ターゲットを絞り込んだ効果的な広告配信が可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINEファミリーアプリ

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

LINE公式アカウント

「LINE公式アカウント」は、企業や店舗がLINEアプリ上でアカウントを作成し、友だちになったユーザーとの継続的な双方向コミュニケーションを可能にするサービスです。

広告は、このアカウントから送信されるメッセージ内に掲載できますが、アカウントのオーナーが設定した場合のみおこなわれます。LINE公式アカウントを通じて、企業はユーザーとの深いつながりを築くことができ、効果的な広告展開の機会を得ることが可能です。

LINE広告 配信面 一覧 LINE公式アカウント

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

アルバム

LINEアプリの「アルバム」機能は、ユーザーが友だちとの思い出を手軽に保存・共有できる場所です。

日本のLINEユーザーの3分の1以上(2023年12月末時点)がこの機能を利用しています。特に20代から30代の女性を中心に、日常の何気ない出来事や特別なイベントなどの思い出を共有する場として人気を集めています。

また、30代から40代の男性ユーザーにとっては、友人、家族、同僚との思い出を振り返る場としても活用されています。アルバム機能に広告を掲載することで、これらの幅広いユーザー層にリーチが可能です。

LINE広告 配信面 一覧 アルバム

参照元:LINEヤフー for Business「LINE広告 配信面」

まとめ

ネットワーク

LINE広告の配信面は、主に「LINE広告(配信面)」と「LINE広告ネットワーク」に分けられます。

「LINE広告」には多くの配信面があり、それぞれ目的やユーザー層が異なります。そのため、ターゲットに合わせて最適な配信面を選択することが重要です。

今回の記事を参考にして、LINE広告の配信面について理解を深め、広告の効果を最大限に引き出しましょう。

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